+JT-Bridge裏日記+
タイポップスのコピーバンド、JT-BridgeのギタリストTomoによる、JT-B活動記録。 主に練習・LIVEの様子などを。
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タイ漬け週間
ほう。ようやく今日のことが書ける。。。
まだタイフェスの話は終わってないけどね(苦笑)


今年から大手を振ってタイ学街道を爆進するワタクシですが、
タイ語に限らず、タイの文化(文学など)、社会・・・
とれるだけの授業を大学でとっています。
私はまだタイについて知っていることはほとんどないから。
音楽はもちろん、歴史・社会・経済・文化・・・
ひたすらにアンテナ張って情報収集の段階なんです。


さて、本日21日(水)は、大学でとっている
「タイ農村社会とNGO」という文化のプレゼン。
『イサーンの百姓たち―NGO東北タイ活動記』という本を読んで、
レビューをみんなの前でしなきゃいけないのです。
学術論文じゃなくてエッセイのため、まとめるのはかなり苦労しました。
発表の授業ギリギリまでPCで資料打ってたのは内緒の話。

なんとか終わらせて授業に向かうも、
今日は授業短縮にて、発表は来週・・・・(涙)
しょうがない・・・誤字も見っかったし、やりなおそ・・・


で、なぜ今日は授業が短縮されたかと言うと、
タイ人の女性作家カム・パカーさんの講演会が大学であったのです。
それに皆が出席出来るよう、先生が早めに終わらせてくれたのでした。

カム・パカーさんはタイにおける「作られた女性像」へのアンチテーゼを
作品、また自らの行動によっても提示していらした方で、
その方法はタイ国内ではかなり過激・・・ととられ、
賛否両論だそうでし。(こと、年配層に"否"が多いとか・・・^ ^;)

著作のタイトルや雑誌のインタビュー、そんな前評判を聞いた私は、
一体どんな人なんだろう?
こわそーなお姉さま系?なんて考えてました(笑)

実際に姿を現したカム・パカーさんは、
にこにこして、ウィットに富んだかわいらしい方。
視点の鋭さが度々顔を見せます。

その講演の内容は・・・ちょっとここに書くことは出来ません(苦笑)
講演会に出た人の特権ね~。

そこでカム・パカーさんが指摘したことは、
大学の授業で日本人の先生などが少し提示していたりして、
日本人であるからこそ、そういう風に考えるのも可能(許される)なのだと思っていましたが、
それがタイの方からも出てきたことに驚きと新鮮さがありました。

私がJT-Bメンバーとして知らず知らずに関わってきた経験も、
講演を聞いて、実は色んな意味合いを含んでいることを知り。

・・・抽象的な話ですいませんね^ ^;
どーしても知りたい人は私に直接訊いて下さいな。
厳正な人選をした後、お教えします(笑)


カム・パカーさんは作家はもちろん、
文芸評論家、コラムニスト・・・とたくさんの顔を持つ方で、
そしてなんと、料理人という一面も。
去年から、京都でタイ料理店のオーナー兼料理人をやっていらっしゃるとか。
多才な方なんですねー。
料理と聞いちゃだまっちゃおれんぞ(笑)


その後、偉大なる宇戸先生より懇親会=飲みのお誘いを頂き、
ちゃっかりお邪魔することに。
こんな機会は滅多にないですからね。

某居酒屋Yに繰り出すのでした。。。
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コメント
この記事へのコメント
きょうこみそは、
きょうこみそは、京都へパでお誘いしたかも。
2006/06/22(木) 12:17:26 | URL | BlogPetのこみそ #-[ 編集]
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